眼科診療

次のような症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。

目の病気には、短期間で進行し、視力に影響するものもあります。
気になる変化がある場合は、お早めにご相談ください。

主な眼科検査

結膜炎

結膜に炎症が起こる病気です。目やにや充血、涙が増えるなどの症状がみられます。

角膜潰瘍

目の表面にある角膜に傷ができる病気です。痛みを伴うことが多く、目をしょぼしょぼさせる、開けにくそうにするなどの症状がみられます。

乾性角結膜炎(ドライアイ)

涙の量や質が低下し、目の表面が乾燥する病気です。目やにや充血が続いたり、角膜に傷ができることがあります。

白内障

目の中にある水晶体が白く濁る病気です。進行すると視力が低下し、物にぶつかる、段差をためらうなどの症状がみられることがあります。

緑内障

眼圧の上昇によって視神経や網膜が障害され、視力低下や痛みにつながる病気です。進行が早い場合もあるため、早めの診断と治療が大切です。

目の病気は、原因や進行の程度によって治療方法が異なります。
診察や検査で目の状態を確認し、以下を組み合わせながら治療を進めていきます。

  • 点眼薬による治療
  • 内服薬による治療
  • 目の洗浄や角膜・眼瞼などへの処置
  • 必要に応じた手術
  • 定期的な検査による経過観察

より専門的な検査や治療が必要な場合には、専門施設をご紹介します。