院長メッセージ

はじめまして。しものせき動物病院 院長の國廣 拓也です。
私は京都の右京動物病院で9年間、一般診療を中心に、外科や眼科など幅広い診療に携わってきました。
たくさんの動物たち、ご家族と向き合う中で感じてきたのは、獣医療は「病気を治すこと」だけではないということです。
元気なときに健康を守ること。
少しの変化に気づくこと。
病気になったときには、できることを一緒に考えること。
そして年齢を重ねても、その子らしい毎日をできるだけ長く支えること。
そのすべてが、動物病院の役割だと考えるようになりました。
妻が下関市出身というご縁もあり、これからはこの街で、動物たちとご家族の一生に寄り添える病院をつくっていきたいと思っています。
しものせき動物病院が目指すのは、特別なときだけ訪れる病院ではありません。
「なんとなくいつもと違う」
「これって病院に行くほどかな」
そんな小さなことでも、気軽に相談していただける場所でありたい。
一頭一頭と丁寧に向き合い、ご家族と一緒に考えながら、その子にとってより良い診療を選んでいく。
そして、大切なご家族との時間が少しでも長く、健やかなものであるよう支えていく。
一生のそばで、健やかな未来を。
この言葉を胸に、地域の皆さまに長く頼っていただける動物病院を目指してまいります。
院長 國廣 拓也
院長メッセージ
眼科診療への想い
眼科診療への想い

私が眼科診療に強く惹かれるようになった背景には、実家で一緒に暮らしていた犬との思い出があります。
その子は、目が合うと嬉しそうに駆け寄ってきてくれる子でした。そんな姿を見るのが好きでしたが、やがて糖尿病による白内障を経験し、「見えること」がその子らしい毎日にどれほど大きな意味を持つのかを実感しました。
目の診療に関心を持ち始めたのは大学生のころです。卒業後、一般診療に携わる中でも、目の症状に悩む動物たちやご家族と向き合う機会が多く、眼科診療をより深く学びたいという思いが強くなっていきました。
目は、周りを見たり、ご家族の姿を追ったり、いつもの場所を安心して歩いたりするために、大切な役割を担っています。だからこそ、目の病気を治すことだけでなく、「見える毎日」をできるだけ長く守ることも、眼科診療の大切な役割だと考えています。
しものせき動物病院では、一般診療の中でも目の症状に丁寧に向き合い、その子のこれからの暮らしまで考えながら、「見える毎日」を支える診療を大切にしていきます。
院長経歴
2011年4月 大阪府立大学 獣医学科 入学
2017年3月 大阪府立大学 獣医学科 卒業
2017年4月 京都市 右京動物病院 HEALTH CARE CENTER 勤務
2026年2月 右京動物病院 退職
2026年6月 北九州夜間救急動物病院 勤務
2026年9月 しものせき動物病院 開院
資格・所属
JAHA総合臨床医 取得
比較眼科学会 所属


